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ファンドレイジング伴走支援 報告書
ファンドレイジング伴走支援 報告書
本報告書は、YUIみらいプロジェクトにおいて実施された「ファンドレイジング伴走プログラム」の取り組みと、そのプロセスから得られた知見をまとめたものです。
非営利組織の現場では、「ファンドレイジングが重要だと分かっているのに進まない」という状況が多く見られます。本プログラムでは、その背景にある構造に向き合いながら、戦略・実務・資金を組み合わせた伴走支援を通じて、団体の内側にどのような変化が生まれていったのかを見てきました。
約6か月にわたる伴走の中で、参加団体には「認識」「行動」「体制」という三つの変化が生まれていきました。これらの変化は偶然ではなく、支援の組み合わせによって生み出されたプロセスであったと捉えています。
『本編』では、支援設計やプロセス、そこから見えてきた再現可能性や投資としての意味を整理しています。あわせて『事例編』では、6団体の具体的な取り組みと変化の過程を記録しています。
伴走支援は、単なる助言やノウハウ提供にとどまらず、組織のあり方や社会との関係を見つめ直す営みとして機能し得るのか。
本報告書が、非営利組織の実践者、支援者、助成財団の皆さまにとって、今後の取り組みを考える一助となれば幸いです。
<ダウンロード>
[本編] ファンドレイジング伴走支援 実践と学び(PDF)
[事例編] ファンドレイジング伴走支援 実践と事例(PDF)

