REPORT活動報告
「UTVC東北スタディーツアー」からの活動報告

活動概要
私たちは、東日本大震災の被災地である宮城県女川町や岩手県陸前高田市・大船渡市を舞台に、学生が復興のプロセスを多角的に学ぶスタディーツアーを運営している東京大学の学生団体です 。震災から15年が経過し、街が「復旧」から「新しいまちづくり」へと進む中、現地でしか得られない当事者の声や葛藤に触れ、同じ場所と時間を共有する仲間と深く議論します 。本企画は、7年ぶりの再開となるツアーを通して、単なる視察に留まらず、将来の災害時に「現場を考えて動ける人材」としての視座を養うことを目的としています 。次世代を担う若者が、地域の歩みから「復興」の本質を学び、未来へ想いをつなぐ場を創出しています。



