PROGRAM第1回助成プログラム
- TOP
- 助成プログラムのご紹介
- 2017年 第1回助成プログラム
2017年 第1回助成プログラム
総評
みらいRITA初めての助成プログラムは、募集対象をSDGs目標の「1:貧困をなくそう」「4:質の高い教育をみんなに」「11:住み続けられるまちづくりを」「12:つくる責任つかう責任」に沿ったテーマに掲げて活動するプロジェクトとし、多くの団体よりご応募いただきました。
審査結果
厳正な審査の結果、下記2プロジェクトへの助成を実施いたしました。
ハートレジリエンス協会の決定理由
これまでの東日本大震災での実績も含め、熊本市内でのメンタルケアが必要な方々に対しての優しい思いと情熱に対しての思いが、高い評価となり助成を決定。また、EFTの被災地だけではない広がりにも今後、期待できると考えています。
山都プロジェクトの決定理由
昨年の地震後や土砂災害後の棚田再生ボランティア活動実績も含め、10年後の長期ビジョンも明確で、女性が中心となり、町ぐるみで進めていく山都町の地域創生の「希望の実験」についての審査が、高い評価となり助成を決定。また、農業害獣を新しい産業や観光資源にするためのチャレンジや有機農業の普及を図る活動の広がりにも今後、期待できると考えています。
-
ハートレジリエンス協会
「熊本復興ストレスケアセミナーの開催」東北復興支援のトラウマケアで大きな実績を持つハートレジリエンス協会の代表。EFTやマトリックス・リインプリンティングといった世界最先端のセラピーとカウンセリングの手法は短時間で効果的ということから、今回は熊本市内で3日間のメンタルケア講習を実施。セルフケアができるプラクティショナーの認定が受けられる。会場提供は肥後銀行。協力者としてフェアトレード協会理事の明石祥子さんなど。
対象人数 40名予定 -
山都プロジェクト
「熊本県上益城郡山都町の持続可能な町づくり」震災で田畑に大きな被害があった地区で、30年以上有機農家を続けてきた下田美鈴さん。今回は、美鈴さんたちのお母さん団体であるやまんまの会の農作物の第六次化(商品開発、マーケティング)をサポート。自給率300%の町がチャレンジする、アジアで一番子育てがしやすく幸せな町づくり(人づくり)への第一ステップ。今後は、有機農業を学べる大学構想や子供向けの自然教室などもあるので、同時にそれらの実現もサポート。
2017年は、山都町の無農薬の美味しい農作物広報のための山都カフェ&マルシェの開催をサポート。
山都カフェの開催(2回)~東京
東京の人気レストランで、無農薬食材を使ってもらうためのプロモーション
2020年オリンピック&パラリンピックで無農薬食材を調達してもらうためのプロモーションなど